ならず者航海記・幻想の冒険者達/©渡来亜輝彦2003
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 ならず者航海記 番外編:港町の懐中時計

 ひときわ甲高い音が、雑踏の中に響いた。だが、周りのものは皆知らぬ振りだ。ちょうど八歳ぐらいになるかと思われる少女は首をかしげ、音の元を辿った。つばのひろいしろい帽子が下を向くと、ひらりと飛んでいきそうになるので、少女はしっかりとそれを押さえる。
「あ、綺麗。」
 足元できらりと光るものを少女は見逃さなかった。そこに落ちていたのは、鈍い金色の懐中時計である。表にかなり意匠をこらした象嵌がされていた。何となく羅針盤を思わせるデザインの上に、鷹か何かの紋章が刻まれていた。少女はこれは高価なものに違いないと思った。
 少女は、それをそっと拾い上げた。綺麗だと思ったが、よく見るとそれの鎖は千切れ飛んでいたし、表面にも細かな傷がいくつかはいっていた。
 誰が落としたのだろう。きっと、大切なものに違いないのに。
 我に返ってそう思った。先程音が鳴ったのからすれば、かなり背の高い人なんじゃないかと少女は思う。
 はじめてきた街で、知り合いなどはいないし、道も不案内である。知らない人ばかりの人ごみの中、少女は落とし主を探そうとした。意外に簡単にそれは見つかった。というのも、先程彼女の横を横切った可能性があるのは、その人物だけしかいなかったからである。
 目の前を横切ったのは、茶色のフードつきのコートを着込んだ人間だけしか思い当たらなかった。
「そこのひと待って! 落とし物よ!」
 少女は、声をかけたが、彼女の声は雑踏に消されてしまった。少女は、もう一声あげようかと口を開いたが、すぐにあきらめた。向こうのコートの人は、すでに角を曲がって路地裏に消えていこうとしている。
 少女は、青い目できっと前方を見据えると、そのまま走り出した。
 人混みをかき分けて、それから路地裏を目指す。路地の裏は、急に道幅が狭くなり、日陰が多くて何となく暗い。しっとりした感じで、しかも何となく汚れていた。そこを走りながら、少女は先ほどのコートの人物を追いかけた。すでにその背中すら見えなくなっていたが、道は今のところ一本だけなので、そのまま走る。
 やがて、少し広い道にでたが、そこは表通りとはかなり違った。酔っぱらいらしい酒瓶を抱えた男が昼間からそのあたりで、ごろりと横になっていた。野良犬がゴミ箱をあさっているのも見える。
 少女は何となく不気味になって、被っていた帽子を被り直しながら、早足になって路地を突っ切った。とりあえずまっすぐ走った先は、路地の中でもひときわ狭い場所だった。行き止まりのそこに、一人の男がうずくまっていた。先ほどのコートを着ている所を見ると、きっと探していた人物に違いない。
 少女は、男の前まで近づくと、少し彼をのぞき込むように見た。人の気配に気づき、少しだけ男は顔を上げた。その視線は鋭かったが、相手を脅すようなものではない。その目には、男の若さが感じられた。
「…おにいちゃん、おとしたよ? これ、おにいちゃんのでしょ?」
 声をかけられて、彼は顔を上げて少女の方を見た。こんなあまり治安のよくない場所に、子供が一人で現れた事に彼は驚いているようだった。青年の無精ひげの伸びた顔は、やつれて汚れていたが目だけはひどく静かに青かった。深い海の底のような色をしていて、初めてみるきれいな色のようだった。
(「こばるとぶるー」っていうのは、こういう青い色のことなんだ。)
 少女は覚えたての色を不意に引き合いに出して、自分の新たな発見を少しだけ喜ぶ。
 青年がとまどっているようなので、とりあえず少女は、手の懐中時計を彼に差し出した。
「大事なものじゃないの?」
 青年はそうっと手を出して、懐中時計を受け取った。中を開くと見覚えのある異国の文字が読み取れた。その中に自分の名前をみとめると彼はわずかに苦笑して、それを受け取った。
「ありがとう。」
 かすれた声で答え、青年は少しだけ微笑んだ。
「…大切な…ものだ。」
「そう、よかった。」
 にこりと微笑んだが、少女は心配そうに彼の方をのぞき込んだ。というのも、青年は、なんだか元気がなかったからだ。
「おにいちゃん、どうしたの? どこか気分が良くないの?」
 少女はめざとく、青年の右手に包帯がぐるぐると巻かれているのに目を留めた。
「怪我をしてるの? それが痛いのね?」
「…あ、あぁ、いや。」
 青年は、やや面食らいながら、右手を軽く左手で押さえながら首を振った。
「大したことはない。」
「でも、顔色も悪いよ。」
 少女は、そういって何か考え込むような仕草をしたが、すぐにぱっと笑った。何か思いついたらしい。
「待ってて! あたし、すぐに戻るから!」
 そういって、少女はあっという間に身を翻して、ぱたぱたと足音を立てながら走っていった。青年は呼び止めようと手を伸ばしたが、彼が声を発する前に少女はどこかへ行ってしまった。青年は、額を少し押さえて、どうしたものか首をかしげた。
 確かに傷が痛いのは事実である。それで、ろくに動けないことも。…だが、だからといって、あの子、何をしに行ったのか。
 医者でも呼びにいったのか。まさか、こんな場所に来てくれるような奇特なやつはいるまいが。
 考えていると、また足音が聞こえた。青年が顔を上げようとしたとき、すでに目の前まで走ってきていた少女は、彼にそれを差し出した。
「はい。」
「へ?」
 差し出されたのは、小さな四角い箱である。それが薬局で売っている鎮痛剤のパッケージなのは、青年も知っていた。
「これ…?」
 青年は困惑して、少女の顔を見上げた。少女は、にっこりと得意げに笑うと、それから同時に持っていたパン屋の袋から、飲み物とそれからパンを二つ分出した。
「こっちはおにいちゃんの、こっちはあたしの。」
 青年は意味がわからず、きょとんとして少女を見つめた。その様子に業を煮やしたらしく、少女は少しむっとした顔で、青年に薬の箱を押しつけた。
「これを飲んだら、きっとよくなるわ。薬局の薬剤師さんにきいたんだから!」
 それから、少女はパンと飲み物を青年の方に突き出した。
「これは、おにいちゃんの!」
「…え? オレの?」
 少女はこっくりと深くうなずいた。それから、まるで学校の先生にでもなったような口調で、青年に言った。
「あのね、お薬を飲むときは、ちゃんと食べなきゃいけないのよ。そうじゃなきゃ、気分が悪くなっちゃうんだから。あたしもちょうどおやつが欲しかったし、おにいちゃんも一緒に食べよう。」
 青年は苦笑して、首を振った。この二日間、ろくろく食べ物を口にしていなかったが、まさか子供からものを取り上げるようなまねはできない。
「お嬢ちゃんの…上前をはねるわけにはいかないよ。オレにはその気持ちだけで十分だから。」
 それをきいて、少女は不機嫌な顔になる。
「…上前じゃないわ。あたしが好きであげているんだから。」
「いや…でも…」
「おにいちゃんが食べないなら、あたしもいらない。だから、いらないなら薬もパンも全部捨てるもん。」
 少女の青い目で軽くにらまれて、青年は、思わず口に笑みを刻んだ。なんて、気の強い子だろう。どうも参ってしまった。
「…わかったよ。ありがとう。」
 軽くため息をついて、それを受け取った。少女は、ようやく目的を果たしたとばかり、少しほっとして、それから嬉しそうな顔をする。それが何とも可愛くて、青年は思わず頬をゆるめた。
 金髪のポニーテールとそれから青い大きな目。まるで人形みたいな子だ。しろいワンピースのひらひらしたスカートとしろいつばひろの帽子が、また人形を彷彿とさせた。どちらかというと暑くて気怠い昼下がりの中、一服の清涼剤みたいに爽やかな感じがした。
「うん、じゃあ、一緒に食べましょう?」
 少女は青年の横にちょこんとそこに座ると、自分の分のパンをほおばり始めた。それから気づいたように青年に目を向ける。
「おにいちゃんは、少し食べてから絶対にお薬を飲まなくちゃいけないんだからね!」
 すこしだけきつい口調だった。
「はいはい。わかった。わかったよ。…ありがとな。」
 青年が少し相好を崩したのを見て、少女は満足そうに笑う。
「うん、絶対だから。」
 青年は、もらったパンを一口、口に入れた。二日ぶりのまともな食べ物は、ひどく甘くおいしく感じられた。
「おいしい?」
 訊かれて青年はうなずく。
「ああ、すごくうまいよ。」
「よかった!」
 少女は、弾かれたような笑みを浮かべる。それから自分のパンをもぐもぐと食べ始める。おしゃべりざかりの女の子は、パンを食べながら青年にいろんなことを話し始めた。あまりに警戒心のない様子に、やや戸惑いつつも、青年もそれなりに応じる。 
「あたしは、もうすぐ九つになるのよ。だから、今は八歳かな。」
 少女は屈託のない顔で微笑んだ。つられて少しだけ微笑んだ青年に、少女は聞いた。
「おにいちゃんは年いくつ?」
「…あ、あぁ、オレは…二十歳だが…」
「そうなんだ。もうちょっとうえかなって思ってたけど、お兄ちゃんでよかったんだ。」
 青年は、少し苦笑いした。そんなに老けて見えたのだろうか。少しため息をつき、青年は気づいたように訊いた。
「お父さんはどうしたんだ?」
「今、お仕事よ。」
 少し大人ぶった口調で少女は応える。
「じゃあ、お母さんは?」
「あたしはもう大きいから、一人で買い物して待っているの。」
 同じ口調で大きいからといわれて、青年は思わず苦笑しそうになった。こんな危ないところに来て、得体の知れない…、普通、子供が避けて通るような自分と話しているような危なっかしい子を一人でほうっとくなんてと、思ったのだった。
「…じゃあ、心配してるだろう? 今すぐ帰らないと。この辺はちょっと危ないぜ。」
 青年は優しい口調で言った。
「平気よ。」
「平気とか、そういうんじゃなくて…ここには野犬も多いし…」
 青年は、説明しようと口を開きかけたが、少女の意志の強そうな目にあってやめた。この子に何をいっても、今はわかってくれなさそうだ。だが、意外なところで彼女は彼の意見を聞き届ける事になる。
「…あ!」
 少女は、ふと立ち上がった。幼い子の行動は、唐突で青年にはすぐには読めない。少し驚いた様子の青年に少女は、くるりと振り返って言った。少女は、小さな腕にはめた時計を一度見て、それから青年の方を向いてせきこんでいった。
「あたし、もう帰らなきゃ…! いつの間にか、お母さんとの約束の時間を過ぎちゃった。」
「ま、待てよ。」
 今すぐ走り出しそうな少女に、青年はやや慌てて立ち上がった。この少女を一人で帰すのがどうも不安になったらしい。
「一人で行くと危ないぞ。」
「大丈夫! あたし、もういちにんまえだもん!」
 青年の言葉なんかきかず、少女はさっと走り始める。子供の敏捷な動きに、不意打ちをくらった青年は対応できず、慌てて手を伸ばしたが、それは空を切った。
「おい! 待てって!」
「だいじょーぶ! ありがと、おにいちゃん! またね!」
 そういいながら走る少女の後ろから、青年の危ないから戻ってくれ、という言葉が聞こえてきた。だが少女は止まらない。やがて、青年のいる路地の角から彼女の姿は完全に見えなくなった。
(あたしは、もういちにんまえだもん! 大丈夫よ!)
 たったと走り、先ほどの少し不気味な場所も通る。平気平気。犬だってこっちを見てないし、それに……。
 こつん、と何かが足にあたり、少女はそのまま前のめりにバランスを崩す。前に転んで石畳で膝をすりむき、少女は顔をしかめた。
「い、いたた…」
 膝小僧をはたいて、土を落とす。「いちにんまえ」を自称する少女は転んですりむいた程度では泣かなかった。だが、後ろから唸る声が聞こえて、少女はびっくりした。
「オレの頭を蹴ったのは誰だ!」
 驚いて見ると先ほどの酔っ払いが、なにかうめきながら起き上がってきたところだった。少女は思わず悲鳴を上げたが、酔っ払いはそのまま起き上がり、まだトロンとした目を怒りに震わせて彼女を睨んだ。 
「この小娘! オレの頭を蹴りやがって!」
「わ、わざとじゃないの! ごめんなさい!」
 少女は慌てて後ろに足を退いた。だが、酔っ払いに少女を許すつもりはなかった。起き上がるとかなり大きな酔っ払いは、小さな少女にとっては特に巨大に見えた。
「このガキが!」
 酔っ払いが酒瓶を振り上げたとき、横から別の手が酔っ払いのたくましい腕をつかんだ。戸惑う酔っ払いが、横を向くとそこには青年が佇んでいた。左手で男の右手をつかみ、彼は無言である。
「な、何だ、てめえはっ!」
 答えの代わりに、青年は青い左目を少しだけ細めた。体格では明らかに酔っ払いの方が有利だったのが、彼の油断を招いたのかもしれない。青年は彼の右手をねじりあげ、足払いをかけた。酒瓶が宙を舞ってガシャアンと音を立てて、粉々に砕けとんだ。ほとんど同時に、見事に転んだ酔っ払いの首に、青年は、怪我をしたほう、つまり、包帯を巻いた右手に隠し持っていた短剣をすばやく突きつける。
 刃物の光に、少女は、動きを失った。
「ま、ままま待ってくれ! や、やめてくれよ! 悪かった! この子供をからかってやろうと…それだけで!」
 青年は、左手で男の腕をひねりあげたまま、鋭く光る目を男に向けた。
「…この子に近づくな! 何かあったら腕の一本や二本ですまさねぇ…」
 青年のぎらついた目は、先ほどまでの彼からは想像できないほど、とても恐ろしいものだった。殺気に満ちていて、何か野生の獣を想像させた。だが、少女は青年が自分をかばってくれている事を知って、少しだけほっとした。
『綺麗な目をしている人に、悪い人はいないのよ』
 少女は、誰かからきいた言葉を思い出し、それからため息をついた。それは本当だったんだと少女は思った。この青年も、あんなに綺麗な目をしていて、そして自分を助けてくれた。
 青年は怯えきった様子の酔っ払いの首に短剣を突きつけるのをやめ、そっと上着の中にしまった。それからつかんでいた手も離す。解放された酔っ払いは、しばらくしてから悲鳴をあげ、慌てて這いずるようにその場から逃げ去った。
 それから、青年はため息をつくと、少女のほうに向き直った。
「大丈夫か?」
 少女は、こくりとうなずいた。
「そうか、…良かった。」
 青年は安堵したように、少しだけため息をつく。それから、少しだけ穏やかに笑った。
「…だから、危ないって言ったろ?」
「うん…。」
 少女はこっくりとうなずいた。すでに穏やかなおにいちゃんに戻った青年に、少女は安堵の微笑を浮かべた。
「助けてくれてありがと。おにいちゃん。」
 青年は、少女の前に立った。膝をすりむいているのを見て、青年は気の毒そうな顔をする。
「あぁ、こんなところ怪我しちまって…」
「大丈夫。血もほとんど出てないもの。」
「そうか。…お嬢ちゃんは強い子なんだな。」
 青年は感心したように言った。
「うん。」
 少女はそう答え、少しだけ照れたように笑った。青年もつられるように微笑んだ。
「さぁ、案内してやるよ。ちょっとこの辺は入り組んでもいるからな。迷うといけないし。」
 青年は、そっと手を出した。少女はそれに応じて彼のを握った。
 少女にとっては長くて曲がった複雑な路地を、青年はいとも簡単に歩いていく。先ほどまでは、平気平気と言い聞かせていた道も、青年と一緒なら恐くなかった。あっという間に路地から表の通りにでた。路地裏とは比べ物にならない人の数と、それから光に圧倒されそうになる。急に世界が広がって見えた。
「さて、どこで待ち合わせなんだ?」
 青年はちらりと目をあちこちに配りながらいった。少女をつれた青年の姿は十分不審に思われても仕方がない。誘拐にまちがえられかねないので、青年は道を急がなければならなかったのである。
「うーんと、噴水のところなんだけど…」
 母親の姿が見当たらないので、急に不安になったらしい。少女は首をかしげた。横を向いたり、後ろを向いたりと、きょろきょろとしていた。青年は、困った様子でそれを見ながら、どうしたものかと頭を掻く。
 不意に少女が顔をあげた。
「あ!」
 輝く瞳に、一人の女性が映っていた。しきりに時間を気にしているのは、何かあったのではないだろうか、と心配しているのかもしれない。
「おかあさん!」
 少女はいても立ってもいられなくなって、急に走り出した。何気なく手を離した青年は、それを見計らってそっと後退する。少女が母の元へと駆けていくうちに、青年はそのまま路地裏に消えた。
(可愛い子だったな。あんな妹がいたら、本当に目が離せないだろうけど。)
 青年は苦笑しながら思った。本当におてんば娘とはああいう子のことをいうのだろう。
 右目の辺りに走る刀傷をそっと隠しながら、青年はもと来た道を辿り始める。最初に落とした懐中時計をそっと取り出し、青年はそれを開いて眺めた。文字盤を見ながら、彼はふうっとため息をつく。
(…あの子が拾ってくれて、本当によかった。)
 きっと、あの少女とはもう二度と関わる事はないだろう。住まう世界が違うから。その子に礼を言いながら、彼は蓋の裏側を眺めた。
 蓋の裏側に、文字が刻まれている。削れて少し見えづらくなっているが、大体こう読み取れた。
 『フォーダート=D……に。
  貴方の身を守ってくれるよう祈…を込めて。
                       …A……サワムラ』
 青年はそれを丁重に閉じてしまうと、やや顔をうつむけながら、路地の闇へと消えていった。


「何処へ行っていたの?」
 母親にきかれて、少女は困ったように首を振った。色々ありすぎて、どこから話したものか整理できなかったのだ。
「ごめんなさい。ちょっと色々あったから。でもね、あたし、お兄ちゃんにここまで連れてきてもらったの。お母さんからもお礼をいってね?」
「お兄ちゃん?」
 母親は顔をしかめた。そして、少女は振り返る。
「おにいちゃ…」
 振り返って少女は口をあけたまま、呆然とした。そこに居たはずのお兄ちゃんはいなかった。
「ライーザ、行くわよ!」
 母の声が聞こえた。ライーザは、「はあい」と答え、まだ名残惜しそうにそちらを見ていた。先程の青年は何処へ行ってしまったんだろう。まだ、名前も教えていないのに。
(今度会ったら、名前をちゃんと教えてあげよう。あたしも名前をきかなくちゃ。)
 ライーザはそう思い、母親の後を追って歩き始めた。途中振り返ったが、青年の姿は見えなかった。


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©akihiko wataragi.2003
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